■2017年6月7日

今日は、「共生(ともいき)の国」の集会で、外苑前の某所に理事の数十名が集まった。
発起人の数は78名を超え、数か月後には総会を開催できるようになるだろう。

今回、なべおさみ氏も参加したが、飛鳥昭雄は「日本民族の使命」をテーマに講演した。
日本民族の原点を一番よく知ることができるのは大晦日から始まるお正月の儀式で、
欧米文化と異なり本来の日本での年越しは静寂の中で過ごさねばいけなかった。
歳神(死んだ神)を迎える儀式が正月で、家長をはじめとした家族で執り行うのが日本文化の根源とする。

家長が御屠蘇(おとそ)を振るまうが、歳神に向かい、「貴方様は屠殺されたけれど蘇る」と慰めるのが正月の目的。
この葬儀を、日本人はお正月に家長が神官役となり各家庭で行ってきた。

この歳神を迎えるための依代(よりしろ)が門松で、この歳神が天照大神を指し、
日本神話の中で天岩戸開き神事がございますが、天照大神の岩戸への「お隠れ(死)」を示唆する…

その日本人の未来の使命が世界を感化することで、「ともいきの国」の基本方針と一致する!!

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by manaseden4 | 2017-06-21 23:52