■2017年9月16日

「ASKAぷら散歩ぃ」<第8回>『牛嶋神社「大祭」&三圍神社「三柱鳥居」』 の日です(^^♪
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「牛嶋神社」は、須佐之男命(スサノオノミコト)を守護神に創祀後、天之穂日命(アメノホヒノミコト)と、この地で亡くなった清和天皇の第七皇子、貞辰親王命(サダトキシンノウノミコト)が祀られ、三柱の神々を御祭神とする旧本所一帯の総鎮守。
水戸徳川邸跡の隅田公園の隣の「牛嶋神社」本殿の左右に牛神が奉納され、「狛犬」ではない「狛牛」で、境内にも「撫牛(ナデウシ)」で知られ、「東京スカイツリー」の氏神になっている。

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「牛嶋神社」は、時空浮世絵師・歌川国芳が描く「東都三ツ又之図」の「東京スカイツリー」を管轄する神社です(^^♪
「三囲神社」の「三柱鳥居」と共に「江戸ミステリー・プラ散歩ぃ」です!!
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5年に1度の「大祭」では、牛が曳く「鳳輦(牛車)」を中心に「手古舞」や、稚児が加わる古式ゆかしい「行列」が、氏子エリアの全行程約35キロを巡行する。
神霊を「鳳輦(ほうれん)」に遷す際、台部の穴に花棒を差し込んで担ぐときは「神輿(みこし)」で、車輪を付けて渡御するときは「鳳輦」と呼ぶ。
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「八坂神社」の主神「須佐之男命」の別称「牛頭天王(ゴズテンノウ)」は、竜宮へ行く前、蘇民将来に宿を借りて恩義を感じる。そして無事に竜宮で美女を娶ることができたという。

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「三囲神社(三圍/みめぐり)神社」は、「三囲神社」の発祥は「稲荷」で、白狐が3回廻って空に消えた事の縁。
これは京都の船岡山の元稲荷「稲荷命婦元宮(いなりみょうぶもとみや)」から「伏見稲荷」に狐が3匹飛んだことと同じである。
江戸時代の三井家の隆盛で三井家各店がこぞって「三囲神社」を厚く信仰した。 伊勢商人だった三井高利が呉服店「越後屋(後の三越)」を開業して成功したのだ。
その三井家が、守護神として三囲神社を信仰し、「三柱鳥居」をここへ移したという。



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by manaseden4 | 2017-12-23 18:03