■2017年10月11日



今日は様々な打ち合わせが多い日で、間の空いた時間に、都内JR「御茶ノ水駅」周辺を、来年の「ASKAぷら散歩ぃ」の下見も兼ねて探索してみた。
ここは『怨霊記』(千秋寺亰介)の舞台にもなった所で、「神田明神」「湯島聖堂」「ニコライ堂」と多く集まっている。
千秋寺亰介は飛鳥昭雄の別名で、10年ほど前、この付近を小説の舞台とするため歩き回ったことがある。

「湯島聖堂」は江戸幕府5代将軍徳川綱吉が建てた「孔子廟」で、後に幕府直轄の学問所となり、「日本の学校教育発祥の地」となった。
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ニコライ堂は日本正教会が管理する大聖堂で、拝観料300円で入れるので入場し、ちょうど夕方の生徒による「奉神礼(礼拝)」が大聖堂内の小聖堂で行われていたので参加することにした。
厳粛な正教会的儀式で、死と復活を組み合わせて表現していた。

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by manaseden4 | 2017-12-24 04:37