■2018年3月15~17日

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2カ月に1度巡ってくるのが福岡の「円盤屋」で行うDVD収録で、かれこれ5年にもなる。

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当初、「夢大陸」に勤めていたスタッフの若手が、社長の問題で会社が倒産した為、一部の若手を助ける目的もあり、女社長の内縁の夫から、目星が付く半年ほど助けてほしいと頼まれたことだった。
 
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が、約束の半年を大きく過ぎてしまい、その間、飛鳥堂は「株式会社」となり、飛鳥昭雄も「代表取締役社長」になった為、個人の裁量で動く時代は昨年で終わっていた。

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仕事の形態も会社化で、それまでのタレント依頼ではなく、企業同士のタイアップとなり、利益も折半に変わっていた。

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その為、無理に個人のタレント業をつづけても、今度は「費用対効果」で1時間当たりの飛鳥昭雄の収入率が大きく引っかかることになり、どちらにしても会社化で一気に仕事が激増し、飛鳥堂社内でも「飛鳥堂出版」が立ち上がり、作家業に大きくシフトする段階に突入した。

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その為、コミュニケーション・アイで出していた「ブラック・ASKAシリーズ」も、当時、えりいさんの御主人が民主党の「事業仕分け」に引っかかって仕事を無くし、収入が激減したのを少しでもフォローすることで始まった企画だった。
 
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それからまる4年経って、ご主人の頑張りもあって、仕事が前のように安定した為、当初の目的を達したことで無事に円満解消となった。

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おそらく円盤屋の仕事も、あと半年が精いっぱいで、年内には業務を飛鳥堂と円盤屋で分割せざるを得ないだろう。

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もはや飛行機で福岡に向かう時間さえ、許されないほど、飛鳥昭雄は過激スケジュールになってきたという事である。
  
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秋ごろから「飛鳥堂出版」から書籍が発行され、雑誌も年内から発行、2019年度から毎月何らかの「飛鳥本」が発行されるため、代表取締役社長としては、これから一気に多忙を極めることになるのである。

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だから「円盤屋」の功績も考え、また、円盤屋DVDファンのためにも悪いようにはしないつもりだ。




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by manaseden4 | 2018-09-06 05:34