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■2018年9月22日

晴れた!!
日本晴れである(^^♪
隠岐と本土(境港)の間を、カーフェリーと高速船航路を運営する「隠岐汽船」のフェリーが到着した。
見事な「アルザル・シンボル」というか「心御柱」マークである!!
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「隠岐ミステリーツアー」のフェリー組がどんどん船から降りてくる。
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フェリー組をマイクロバスに乗せたら、今度は飛行場へと向かう。
飛行機組との合流である。
空港には、二人の天皇「後鳥羽天皇(上皇)」と「後醍醐天皇」のポスターがある!!
共に隠岐に流された天皇だが、天皇が鎮座した所が基本的に国の要となるので、隠岐は過去2度、日本の首都になった事になる。
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「隠岐ミステリーツアー」は学研+の「ムー」の総力特集取材でもある為、「月刊ムー・隠岐ミステリーツアー御一行様」となった。
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実は、当日の朝、飛鳥昭雄によってコースが急に変更となった!!
「寸前まで要(かなめ)を明かすな!!」という烏の指示があったからだ。
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「島根県議会」の唯一の隠岐出身者である吉田議員の案内と解説で、いよいよ隠岐ミステリーツアーがスタートした!!
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最初は、隠岐(島後)側で確認できる「マントル」の露出部である。
溶岩の「マグマ」ではない、地殻の下にあるマントルがそのまま海底から露出する世界でも稀な地質である。
隠岐(島前・島後)の地下は淡水の巨大な地下湖になっており、温泉が存在しない。
つまりマグマ溜まりがなく、なぜ古代に火山が大噴火したかが未だに謎になっている!!

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次に向かうのが、「オノゴロ島」に舞い降りた伊邪那岐命(雄)の象徴である巨大な陳鉾(チンポコ)で、巨大な岩が円筒形にそそり立っている。
が、予定変更のため、遠くから眺めるだけとなった。
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飛鳥昭雄が烏の指示を受けたのは、隠岐の「内宮」「外宮」そして「玉若酢命神社」の三社にて、「天之順手」による「岩戸開き」をすることである。
つまり三礼三拍一礼を決行する事だ!!
その間、妨害があってはならないので、寸前まで公開しなかった。
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「相撲発祥の地」は幾つかあるが、筆者は隠岐と確信している!!
隠岐相撲の本番では「土俵」が三段になるからである!!!!
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屋久島の「縄文杉」が飛んで逃げるほど巨大な超縄文杉が境内に立つ御神木である。
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隠岐の三社配置は、伊勢の「外宮」「内宮」「伊雑宮」と対応するが、この時、三上編集長はとんでもないことに気づいた!!
総力特集号(2019年2月9日発売)に乞うご期待!!!!!!
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夕食は、自衛艦の脇で頂戴することになった(^^♪
まるで今回のツアーを守ってくれているかのようだ!!
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海の幸のサザエ、アワビ、トビウオ、ワカメ等々が出され、山の幸のトウモロコシ、イモなどが次々に出された。
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隠岐の島民の人達によるバンドが中々聞かせるのである♬
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明日は、西の「島前」に向かうことになる!!





by manaseden4 | 2019-01-02 04:16