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■2018年9月24日


いよいよツアー最後の日だが、素晴らしく快晴である。
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島後に再び渡って、この日は不可思議な杉の探索を行う。
まず、「七本枝のかぶら杉」からだ。
これは隠岐に隠されていた「七枝燭台/メノラー」の象徴で、隠岐に隠されていたメノラーを、「事代主命(ことしろぬしのみこと)」が隠岐から出雲へ運び出したことに由来する。
事代主命の別名は「飛鳥大神」といい、飛鳥(奈良県)の神、つまり大和政権の神(天照大神)を意味する。
運び出したのが「桃太郎」で、このことから隠岐が「鬼ヶ島」であり、鬼の温羅(うら)から「浦島太郎」の竜宮城が隠岐となり、「亀」は出雲大社の「亀甲紋」を示し、玉手箱は「契約の聖櫃アーク」の箱の部分を示している。
尚、かぶら杉は「カバラ杉」のことだ!!
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日本の要の神事には「芸能」が不可欠なので、歌舞伎者として『怨霊記』の真名瀬舞ちゃんに参加願った(^^(^^(^^♪
最初の歌舞伎者は、異教徒から「契約の聖櫃アーク」を取り戻し、エルサレムに運び込む際、道々で舞い踊ったダビデである。

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隠岐の大満寺山東麓に立つ「乳房杉」は15枝に枝分かれ、24個の「鍾乳(しょうにゅう)」石状の乳根が下がっている。
かぶら杉は「7」で奇数の陽で雄、乳房杉は「15」をユダヤの数秘術「ゲマトリア」から「1+5=6」となり、「6」は偶数の陰で雌となる。
乳房の「24」も「2+4=6」で同じ「6」となり、2本の杉で陰陽を成している。
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つまり乳房杉が伊邪那美命で、カブラ杉が伊邪那岐命となり、ここがオノゴロ島である証拠(神が創造した大自然が証明する)になっている。
だから隠岐の島後がオノゴロ島で、国交省も正式な島名を隠して「名無し」にしている!!
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最後に、今上天皇(後の上皇)の皇后である(旧姓)正田美智子様の祖先の墓が並ぶ「森神社」の下を訪れる。
隠岐は「物部氏の根城=鬼ケ島」で、物部が「もののふ」となり、鉄を扱った事から、古神道の天皇家一族でもあった。
結果論だが、美智子妃殿下は一般人から選ばれた皇后だったわけではなかったことになる。
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問題の墓地の上にある「森神社」は、小さいが強烈な神社で、後醍醐天皇が残した二つの丸(玉)は、「潮満玉」「潮干玉」を以て鎌倉幕府を倒す意味が込められていた。
この二つの神具は「籠神社」から空海(弘法大師)に渡ったとされ、空海を崇拝する後醍醐天皇は、同じ力を得ようと画策した。
その象徴が境内に配置された二つの丸石と、その間にある小石で、更に背後に小さな「幣帛」が幾つも立っている。
これは呪詛で、月と日の陰陽を成す「錦の御旗」を象徴する配置であり、陰陽の隠岐の構図を示している。
これが呪詛(預言)と断言できるのは、鎌倉幕府から始まる武士の時代を終焉させる討幕運動(維新)が、陰陽一対の「錦の御旗」を掲げる事で達成されたからだ!!
この国は、未だに「隠岐」を中核とする神話の中にある!!!!
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2018年9月の隠岐行きは日本の一つのパラダイムになったと思われる。
この岩戸開きで新天皇は京都に戻る道が開かれたことになる。
一つの使命を全う出来たと自負する次第。
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by manaseden4 | 2019-01-02 08:37